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粟野好映

市民の声を、
県政に。

41年の行政経験を、群馬の未来のために。

市役所から県庁、そして県議会へ。
現場で聞いた声を、政策に変え、予算にし、
未来につながる形で実現していきます。

対話する県政

市民の声を聴く

動く、つなぐ、見届ける

結果まで責任を持つ

未来につなげる

次の世代のために

粟野よしあきについて

41 年 安中市役所 と 副市長
行政の現場一筋

防災・防犯、市税収納、財政、組織運営。暮らしに直結する行政の現場を歩いてきました。窓口に立つ方の事情は、ひとつとして同じではありません。制度をつくる側と、届ける側。その両方を経験したことが、私の政治の土台です。

PHOTO NEEDED執務中、または市民の相談を受けている場面。かしこまった記念写真ではなく、仕事をしている姿
1981
安中市役所 入職
明治大学文学部を卒業後、地元・安中市へ
2016
総務部長
組織運営・人事・行政改革を担当
2018
安中市 副市長
市政全般の運営と、県との調整を担う(〜2022年)
2023
群馬県議会議員 初当選
安中市選挙区・無所属。翌年、会派「つる舞う」を設立
2012市民部 安全安心課長 2014財務部 収納課長 2024一般質問に初登壇

プロフィール・経歴を見る

実現したこと

県政を動かした、13のこと。

40 項目 令和8年度予算に向けて知事へ提言
11 項目 新規・拡大実施の回答を得た
PHOTO NEEDED子どもの居場所づくりの現場。子どもたちと職員が写っているドキュメンタリー的な一枚

子ども・教育

子どもの居場所づくり 3つのモデル事業が始動

朝の居場所づくり/小学校の長期休み中の体験の場/県営住宅の空きスペース活用。集会所の改築が進んでいます。

新規 実施

令和7年度

福祉・医療・共生

孤独・孤立対策のプラットフォーム立ち上げ

市町村・社会福祉協議会・NPO・民生委員など多様な主体が分野を超えて連携。相談機関向け研修会と「つながりサポーター」の養成が始まりました。

新規 実施

令和6年度

産業・賃上げ・中小企業

中小企業の賃上げ支援

「ぐんま賃上げプロジェクト」(総額30億円)の一環として、令和7年度補正予算・令和8年度予算に編成されました。

14.7億円

令和8年度予算

子ども・教育

2件

「子ども・若者総合相談センター」の開設が決定

2,200万円

スクールソーシャルワーカー増員・スクールロイヤー新設

新規 拡大

産業・賃上げ・中小企業

2件

稼ぐ力の支援

1億円

経営基盤強靭化支援

3,000万円

農業・林業・蚕糸業

5件

蚕種製造・稚蚕飼育への支援

5,300万円

碓氷製糸への支援

4,700万円

建築物の木造・木質化支援

1.1億円

ゼロ宣言住宅への支援

1億円

林業担い手対策

550万円

観光・文化・地域振興

1件

戦後80年・戦争の記憶の継承

実現

金額はいずれも県予算に編成されたものです。提言から予算化までの経緯は、県議会での質疑をご覧ください。

すべての実績を見る

県議会での仕事

質問して、
終わりにしない。

県から答弁を引き出すところまでが仕事ではありません。それがその後どう予算や制度になったのか。進展まで記録して報告することを、自らに課しています。

令和7年9月 第3回定例会 観光・文化・地域振興

戦争の苦難を語り継ぐことについて

質問

本年は戦後80年。戦争を直接知る世代が減少する中、語り継ぐことで戦争の惨禍が繰り返されないよう平和を希求していくことが必要だが、知事と教育長の考えは。

県の答弁

(知事)戦争という悲惨な過ちを繰り返さぬよう、後世に伝えていかなければならない。質問を受け、前橋空襲を実際に経験された方からお話を聞く場を設けたい。(教育長)平和教育の充実を一層推進していきたい。

その後

令和7年12月、「戦後80年 前橋空襲を学ぶ会」が開催され、体験者2名から高校生・知事とともに直接お話を伺う場が実現しました。

令和7年9月 第3回定例会 農業・林業・蚕糸業

蚕糸業承継に向けた取り組み

質問

伝統産業である蚕糸業の継承に向け、碓氷製糸における生糸生産状況や、養蚕の新たな担い手の確保に向けた県の取り組みは。

県の答弁

(農政部長)碓氷製糸株式会社の生糸生産状況は、養蚕農家の減少と猛暑の影響で対前年比90%となった。担い手確保に向けては、蚕糸技術センターにて「ぐんま養蚕学校」を開校し新規参入者の定着などを行っている。

その後

令和8年度予算に編成されました。蚕種製造・稚蚕飼育支援5,300万円/碓氷製糸支援4,700万円

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PHOTO NEEDED事務所や地域の集まりで、住民の話を聞いている場面。自然光で、表情がやわらかいもの

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道路や河川のこと、子育てや介護のこと、地域の困りごと。「こんなことで相談していいのか」と迷うようなことでも構いません。いただいたご意見が、県議会での質問と提言の出発点になります。

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