戦争の苦難を語り継ぐことについて
本年は戦後80年。戦争を直接知る世代が減少する中、語り継ぐことで戦争の惨禍が繰り返されないよう平和を希求していくことが必要だが、知事と教育長の考えは。
(知事)戦争という悲惨な過ちを繰り返さぬよう、後世に伝えていかなければならない。質問を受け、前橋空襲を実際に経験された方からお話を聞く場を設けたい。(教育長)平和教育の充実を一層推進していきたい。
令和7年12月、「戦後80年 前橋空襲を学ぶ会」が開催され、体験者2名から高校生・知事とともに直接お話を伺う場が実現しました。