子どもの居場所づくり 3つのモデル事業が始動
朝の居場所づくり/小学校の長期休み中の体験の場/県営住宅の空きスペース活用。集会所の改築が進んでいます。
新規実施
令和7年度
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実現したこと
地域で伺った課題を県議会で取り上げ、県の考えを引き出し、予算として形にしてきました。令和8年度予算に向けては5分野40項目を提言し、うち11項目について新規・拡大実施の回答を得ています。
朝の居場所づくり/小学校の長期休み中の体験の場/県営住宅の空きスペース活用。集会所の改築が進んでいます。
新規実施
令和7年度
「子ども・若者総合相談センター」の開設が決定
令和8年10月の開設予定。あわせて電話相談窓口を拡張するための予算が編成されました。
2,200万円
スクールソーシャルワーカー増員・スクールロイヤー新設
会派「つる舞う」の政策提案を受け、知事から新規・拡大実施の回答。学校現場を支える専門職の体制が強化されました。
新規拡大
市町村・社会福祉協議会・NPO・民生委員など多様な主体が分野を超えて連携。相談機関向け研修会と「つながりサポーター」の養成が始まりました。
新規実施
令和6年度
「ぐんま賃上げプロジェクト」(総額30億円)の一環として、令和7年度補正予算・令和8年度予算に編成されました。
14.7億円
令和8年度予算
稼ぐ力の支援
M&A等の成長戦略、生産性向上と価格転嫁への支援を通じ、企業が自ら稼ぐ力を高める取り組みを後押し。
1億円
経営基盤強靭化支援
事業承継や設備投資など、賃上げを継続できる経営基盤づくりを支援。
3,000万円
安中の蚕糸業を次の世代へつなぐため、生産体制の維持を支援。蚕糸技術センターの「ぐんま養蚕学校」で新規参入者の定着も進みます。
5,300万円
令和8年度予算
碓氷製糸への支援
全国の繭生産量の約65%を受け入れる日本の蚕糸業の要。操業体制の強化が予算に編成されました。
4,700万円
建築物の木造・木質化支援
県産材の安定供給と地域林業の活性化のため予算が編成されました。
1.1億円
ゼロ宣言住宅への支援
脱炭素と県産材利用を両立する住宅への支援を継続。
1億円
林業担い手対策
収穫期を迎えた森林の循環利用に向け、担い手の確保と林道・作業道の整備を推進。
550万円
一般質問を受け、令和7年12月に「戦後80年 前橋空襲を学ぶ会」が開催。体験者2名から高校生・知事とともに直接お話を伺う場が実現しました。
実現
令和7年
金額はいずれも県予算に編成されたものです。提言から予算化までの経緯は、県議会での質疑をご覧ください。
県議会での質問・答弁を見る