幸せを実感できる包摂社会の実現
質問
県では包摂社会の実現に関する事業を実施しているが、その状況は。また今後どのように取り組んでいくのか。
県の答弁
(福祉局長)関係機関が連携して対応する体制の構築や、住民主体で解決を試みる仕組みづくりが各分野で進んでいる。孤独・孤立の問題については、市町村・社会福祉協議会・NPO・民生委員など多様な主体の参加の下、分野や種別の枠を超えて連携するプラットフォームを立ち上げた。
その後
相談機関向けの研修会の開催や、孤独・孤立に悩む人を支援する「つながりサポーター」の養成など、人材育成の取り組みが始まっています。