子どもの自殺対策について
質問
少子化が進む中で、国内の児童生徒の自殺者数は過去最多となった。G7で10代の死亡原因第1位が自殺なのは日本のみである。子どもの自殺に係る現状と今後の取り組みは。
県の答弁
(生活こども部長)群馬県における10代の自殺者数は令和6年の調査で直近10年では最多の16人となっており、極めて深刻な状況。相談窓口や研修会の充実、医療・教育・保健福祉などの連携を強化ししっかり取り組んでいく。
その後
「子ども・若者総合相談センター」を令和8年10月に開設予定。電話相談窓口の拡張のため2,200万円の予算が編成されました。