子どもの居場所づくり事業の新たな創出
質問
子どもは常に守られ、尊重されるべき存在として認識を共有したい。子どもの居場所づくり事業について、進捗状況と今後の展開、展望は。民間団体等の取組や提案を活用するなど、新たな居場所づくりを進めてはどうか。
県の答弁
(生活こども部長)子どもが安心して過ごせ、健やかな育ちを支えるため、今年度から3つのモデル事業に取り組んでいる。平成29年度からは子どもの居場所を立ち上げる民間団体を支援している。モデル事業の展開と民間の取り組みの後押しで、子どもの居場所の創出を進めていく。
その後
今年度から3つのモデル事業が始まっています。①朝の居場所づくり ②小学校長期休み中の体験の場 ③県営住宅の空きスペース活用(集会所改築が進展中)